本文へスキップ
書籍『もっと真剣になればよかった』鈴木ジェロニモ
トーク

書籍『もっと真剣になればよかった』鈴木ジェロニモ

2026-09-20 · パンと音楽とアンティーク専門学校 · 16:00

芸人で歌人の鈴木ジェロニモさんと、アーティストとしてMOROHAのアフロさん、少年キッズボウイのアキラさんが、「言葉」をテーマにトークします。 短歌、エッセイ、音楽。それぞれの場所で言葉を使って表現してきた3人が、どうやって言葉を選び、作品をつくり、誰かに届けているのか。 それぞれの表現の違いから、「言葉」の面白さを探ります。 【プロフィール】 ◯鈴木ジェロニモ お笑い芸人。歌人。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。 2023年には「R-1グランプリ」準決勝進出。「ラヴィット!」(TBS系)内のコーナー「第2回耳心地いい-1GP」で準優勝。自身のYouTubeチャンネルの動画「水道水の味を説明する」も話題を呼び、株式会社明治「チョコぬいじゃった!きのこの山」とコラボするなど活躍中。第4回・第5回笹井宏之賞最終選考。第65回短歌研究新人賞最終選考。第1回粘菌歌会賞受賞。著書に『水道水の味を説明する』(ナナロク社)、『もっと真剣になればよかった』(リトルモア)。FOD SHORT「都市伝説ひとりかくれんぼを心霊病院でやってみた。」にてドラマ初出演。 ◯アフロ 1988年1⽉7⽇⽣まれ。 東京ドームと同い年。 2008年に「MOROHA」を結成しラップを担当。 2022年2⽉11⽇、MOROHA初の⽇本武道館単独公演開催。 2023年には俳優として映画「さよなら ほやマン」に主演、第78回毎⽇映画コンクールスポニチグランプリ新⼈賞、⽇本映画批評家⼤賞新⼈男優賞を受賞。 「ABCお笑いグランプリ」、テレビCM「Galaxy S7 edge」他、多くのナレーションを務め、⽂筆業においては著書にエッセイ集「俺のがヤバイ」、信濃毎⽇新聞ではコラムも連載中。 2024年12⽉MOROHA活動休⽌発表。 現在はソロの⾳楽活動に邁進中。2025年、同郷(⻑野)のシンガーソングライター・ヒグチアイと、天々⾼々(てんてんたかたか)としての活動も開始。2025年6⽉12⽇に新しいエッセイ集『東京失格』(実業之⽇本社)がリリース。 2025年12⽉27⽇、渋⾕Spotify O-EASTにて⾃主企画「再就職」を開催。早々にSOLD OUTを記録。2026年、ソロ作品リリース開始!アフロ、ファーストアルバム『無職覚醒』7⽉29⽇リリース。 好きな⼝説き⽂句は「あなたの本棚を⾒たいと思ってしまいました」。 何でも屋の頑張り屋。 ◯アキラ 2020年に少年キッズボウイ結成。東京を拠点に、社会人として働きながら音楽活動をする8人組の今どき二刀流バンド(現在2名、仕事が忙しいためお休み中)。映画好き。今年映画館の支配人に昇進。

書籍『もっと真剣になればよかった』鈴木ジェロニモ | パンと音楽とアンティーク2026秋